コボット メニューボタン コボット誕生
コボット 誕生について誕生秘話
 1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災( マグニチュード7.3 最大震度7 )死者6,400名超 負傷者43,000名超 全半壊家屋 27万棟超 と当時戦後最大と言われた自然災害。安心して住むことのできる家が凶器となりました。
 そこで「安心して住むことができる家のために何かできることはないだろうか」「木と共に耐えられる良い金物を」と考えたのが、木造軸組工法用の耐震補強金物、後の「コボット」を開発するきっかけでした。
 震災から約一年後、1996年4月に「コボット」が誕生。 2004年に国土交通大臣認定を取得。 そして、2008年8月に、更に進化した「NEW コボット」が誕生。
(国土交通大臣認定取得)
 ・・・これが地震でゆがむとしなさい。下がずれると筋違(すじかい)は長さが長いから桁を押し上げることになります。すると桁をとめてあげるほぞがはずれる。・・・
 筋違(すじかい)を入れるのは愚かなことですよ。在来工法でしっかりと壁をしておけば筋違(すじかい)はないほうがずっとよろしいですよ。珠洲海(すじかい)はまことに合理的な考えやけど・・・。
(西岡常一と語る 木の家は三百年」原田紀子著 P62〜63より)
壁の強さを圧縮で持たせるか、引っ張りで維持するか リフォームの場合